二重まぶた手術で失敗しないためには
二重まぶた手術で失敗しないためには、しっかりとカウンセリングを受けなくてはなりません。
二重まぶたの手術は手軽な整形手術という印象をもたれていますが、どんな手術であれ必ずリスクを伴います。
また二重まぶたの手術が成功しても本人が気に入らなければ失敗といえます。
仕上がりが自分のイメージしていた二重まぶたと違う印象だということもあるのです。
それは医師だけの失敗ではなく、本人にも過失があります。
そのような失敗が起きるのを防ぐにはやはりカウンセリングが重要になるわけです。
一般的に埋没法は、メスを使わないので、二重まぶたが気にいらなければ、もとに戻すことができます。(とは言っても元に戻すのにも費用はかかりますが・・・)
これに対して、切開法はメスでまぶたを切りますので、もとに戻すことはできません。
二重まぶた手術で失敗しないためにに大切なことは、医師のカウンセリング
二重まぶた手術で失敗しないために大切なことは、どの医師に手術を依頼するかということです。
二重まぶた手術は症例数がモノをいいます。
二重まぶた手術の経験の少ない医師に依頼するよりも経験値を多く積んだ医師にお願いしましょう。
また、手術当日に医師に会うなんてことは絶対にあってはなりません。
手術を担当する医師にカウンセリングをしっかりと行ってもらいましょう。
親切な方だとシュミレーターなどで手術後の顔を見せてくる方もいます。
アフターケアについてもしっかり説明してくれるはずです。
美容整形の場合、病院によって料金も違います。
安さに飛びつくのは危険です。
自分が納得のいくまでじっくり選びましょう。
いくつかの病院やクリニックに足を運んで実際に何人かの医師に会ってみることをオススメします。
二重まぶた手術ビーズ法(抜糸法)
二重まぶた手術ビーズ法とは埋没法が開発される前の整形方法です。
昔は二重まぶたの手術と言えば、この方法が一般的でした。
傷跡を残さないために糸にビーズを通すので、ビーズ法と言われています。
ブラジルで開かれた学会で発表したことを皮切りに知られるようになりました。
1週間程度、数ヵ所ビーズの通った糸で止めて、二重のクセをつけてしまう方法です。
美容外科では、やってる病院自体が少ないようです。
二重まぶたにしたいラインを切らずに、ビーズの通った糸で縫合し、6~8日目に抜糸します。
すると、二重まぶたにしたいラインの糸の入っていた部分の皮膚がすこし硬くなって、折れ曲がりやすくなるのです。
ビーズさえはずせば、腫れは約1週間で急速にひいて、糸とビーズを全て取り除くので異物感もなく、縫合した跡も残らず綺麗なラインが出ます。
二重まぶたになるけど
しかし、術後1週間でビーズをはずすまでは、とても人前に出れない状態になってしまうようです。
とても腫れの強い手術で切開法よりも腫れるようです。
埋没法で二重が消えてしまった人や、コンタクトレンズを装着した際に異物感がある方の手術法に適しています。