二重まぶた手術ビーズ法(抜糸法)について
二重まぶた手術ビーズ法(抜糸法)
二重まぶた手術ビーズ法とは埋没法が開発される前の整形方法です。
昔は二重まぶたの手術と言えば、この方法が一般的でした。
傷跡を残さないために糸にビーズを通すので、ビーズ法と言われています。
ブラジルで開かれた学会で発表したことを皮切りに知られるようになりました。
1週間程度、数ヵ所ビーズの通った糸で止めて、二重のクセをつけてしまう方法です。
美容外科では、やってる病院自体が少ないようです。
二重まぶたにしたいラインを切らずに、ビーズの通った糸で縫合し、6~8日目に抜糸します。
すると、二重まぶたにしたいラインの糸の入っていた部分の皮膚がすこし硬くなって、折れ曲がりやすくなるのです。
ビーズさえはずせば、腫れは約1週間で急速にひいて、糸とビーズを全て取り除くので異物感もなく、縫合した跡も残らず綺麗なラインが出ます。
二重まぶたになるけど
しかし、術後1週間でビーズをはずすまでは、とても人前に出れない状態になってしまうようです。
とても腫れの強い手術で切開法よりも腫れるようです。
埋没法で二重が消えてしまった人や、コンタクトレンズを装着した際に異物感がある方の手術法に適しています。
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