二重まぶた/アイプチ方法

二重まぶたとは

二重まぶた

二重まぶたとは、簡単に表現するとまぶたのシワです。

詳しく説明すると、二重まぶたとは、上まぶたの中にある瞼板(けんばん)と、まぶたの皮膚の間に癒着があり、筋肉とまぶたの皮膚の部分がしっかりと結びついていると、目をあけたときに皮膚が瞼板にくっついてひっぱられるのでくびれができて折り目ができる状態のことを言います。

逆に一重とは筋肉とまぶたの皮膚がしっかり結びつてないため、目を開けた時にまぶたが引き上げられないため、折り目もできない状態です。

目の上の脂肪が多く、皮膚がかたいほど一重になり、目の上の脂肪が少なく、皮膚が柔らかいほど二重まぶたとなります。

     
   

二重まぶたの種類

二重まぶたは二種類ある

二重まぶたには、平行型と末広型という二種類の二重まぶたがあります。

平行型は、二重の始まりが目頭から離れているものです。

白人や黒人・アラブ系など東洋系以外の人はほとんどみんな平行型の二重です。

クッキリとした二重まぶたのラインです。

長谷川京子さん、浜崎あゆみさんなどは平行型の二重です。

末広型は、目頭から始まり目尻に行くにしたがって徐々に広がるもので、日本人などの東洋人(モンゴロイド)に多く見られる二重まぶたのラインです。

上戸 彩さん、チャン・ツィイーさんなどは末広型の二重です。

日本人の二重まぶたは末広型が多い

なぜ日本人に末広型の二重まぶたが多いかと言うと、モンゴロイドに特有の蒙古ヒダいう目頭のところの皮膚があるからです。

もちろん日本人でもこの蒙古ひだが無い人もいます。

また欧米人に比べてモンゴロイドはまぶたの皮膚がかたく脂肪も多いため一重まぶたの人が多いと言われています。

     
   

二重まぶたは遺伝する?

二重まぶたの遺伝

二重まぶたは遺伝します。

二重まぶたは一重まぶたに対して優性遺伝だと考えられています。

つまり、両親の片方が一重まぶたでもう片方が二重まぶたなら50パーセントの確立で二重の赤ちゃんが生まれ、両親がともに二重まぶたなら、100パーセントの確立で二重の赤ちゃんが生まれ、両親がともに一重まぶたなら、100パーセントの確立で一重まぶたの赤ちゃんが生まれということです。

しかし、一重まぶた、二重まぶたに関しては必ず遺伝するものではないとも言われいます。

一重まぶたから二重まぶたに

二重まぶたの遺伝子が働き出し、表面化するまで年月がかかるという学説もあります。

どういうことかというと、赤ちゃんのときは一重まぶただったけれど、大きくなるにつれて二重まぶたになり、20歳を超えると完全に二重まぶたになるということです。

また、目元は疲れが出やすい部位なので、生活習慣によって影響を受けることもあります。

二重まぶたは遺伝はするが、表面化するかどうかはわからないということのようです。

 
   
   

Powered by
Movable Type 3.35