乳液の役割
乳液は、肌の水分と保湿分をバランスよく補います。
化粧水で肌に与えた水分などを蒸発させない働きもしてくれます。
さらに乳液に含まれている油分が、肌を柔らかくしてくれる働きもあるので、使った方がより肌には良いです。
そのまま乳液をつけると毛穴が閉じる?
乳液は手を使って顔にのせます。
手のひらと肌が摩擦を起こさないようにたっぷりと乳液を手のひらにのせます。
乳液が冷たいままだと肌につける時に毛穴が閉じてしまうので手のひらに出して少し時間を置いてから肌になじませるとより良いです。
コットンを使うと液だれしないので便利ですがゴシゴシつけるのではなく軽くパッティングするのが良いでしょう。
乳液で潤った手のひらで顔全体に乳液を入れ込みます。
乾燥しやすい目元、口元は特に丁寧にのばします。
乾燥が気になるところはじっくりと肌になじませるのが良いでしょう。
頬、Tゾーン、目元、口元だけではなく首、あごも忘れずになじませます。
クリームの役割
保湿クリームは、お肌から水分が奪われるのを防ぎ、水分・油分を補います。
肌に浸透させる乳液とは違いクリームは肌をガードする役目を担っています。
クリームは、化粧品、乳液の成分を肌から逃がさないようにガードするものです。
クリームは、肌を保護し潤いを守り、肌を柔らかくする働きがあります。
乾燥肌の方は特に使用したほうが良いですね。
クリームの使いかた
クリームをたっぷりと手に取り、手のひら全体に伸ばしてから顔を包むようにしてクリームを肌になじませます。
なじませる時は、内側から外側に円を描くようになじませます。
さらに、下から上へ持ち上げるようにするとマッサージ効果もあります。
注意点はゴシゴシとこすらないことです。
顔全体にしっかりと手で顔を覆いながら優しくおさえます。
にきびにもクリームが効果的です。
にきびの原因は乾燥であることが多いからです。
クリームは水分不足には最適です。
クリームはにきび予防にも効果的です。