にきび跡の治療
にきび跡のクレーターや凸凹は、発生させてしまったにきびを悪化させてしまうことでできてしまいす。
にきびは、1度できると周りの皮膚細胞組織も同時に破壊しながら悪化していきます。
皮膚は、表皮、真皮、皮下組織の3層により構成されています。
にきび跡のクレーターに最も関係するのはこの真皮であり、皮膚組織で言うと表皮と皮下組織真に挟まれた部分です。
にきびができることによる、肌へのダメージが真皮、皮下組織まで進行してしまうと例えにきびを治療できたとしても破壊された部分は、にきび跡を修復することができないのでにきび跡がクレーターになり肌が凸凹のままになってしまいます。
にきび跡の治療の場合、にきびの治療と違いコラーゲンの生成を促し肌のターンオーバーを正常化することによる肌再生を目的とした治療を行っても意味がありません。
にきび跡は自然治癒力での回復は難しい
コラーゲンやエラスチン繊維が破壊されていると自然治癒力で肌が完全に蘇ることはありません。
にきび跡のクレーターを治療する為には表皮のにきび跡のクレーターに対して新しい皮膚細胞を作る必要があります。
にきび跡があるということは新しい皮膚細胞を作るのが難しいということです。
自然治癒力に加えて、自分でターンオーバーを補助し、スキンケアなどで真皮の機能を回復させれば、にきび跡のクレーターやでこぼこをゆっくりですが改善することもあります。
それでも完全には修復されないでしょう。
にきび跡の治療にもっとも効果があるのは、ヒアルロン酸注射やコラーゲン注入でしょう。
物理的ににきび跡のを内部から盛り上げるという方法です。
にきび跡のクレーターができていると言うことは皮下組織が壊滅しているということです。
それは完全には修復されません。
しかし、ヒアルロン酸注射やコラーゲン注入によって目立たなくすることは可能ですし、コラーゲンやヒアルロン酸を肌に直接注入するので患部周辺を含めお肌全体がハリがある状態になります。
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