<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>しみ取り治療で顔のしみ取り</title>
      <link>http://www.pinfu.info/blog/shimitori/</link>
      <description>顔のしみやそばかすは気になりますよね。しみ取りクリーム、しみ取り化粧品、しみ取り治療で徹底的にしみ取り対策をしましょう。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 19 Oct 2007 13:25:06 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>フォトフェイシャル(ＩＰＬ)でしみ取り体験</title>
         <description><![CDATA[<h3>フォトフェイシャル</h3>
フォトフェイシャルはＩＰＬという肌への負担が少ない優しい光を使った美肌治療です。しみ・そばかすの原因となるメラニンにダメージを与え、肌細胞を活性化するので、皮膚の代謝が促され、しみそばかすが剥がれ落ちるだけでなく、肌に張りが出ます。<br /><br />
また、フォトフェイシャルは、気になる鼻や頬の毛穴や、くすみ・しわ・たるみ・にきび・にきび跡・赤み・赤ら顔・毛細血管拡張・きめの乱れ・色素沈着・乾燥肌や脂性などのトラブル肌にも効果があり、多くの美肌効果があります。顔全体・首・胸元にも照射が可能で、肌への負担が軽いので、術後からメイクが可能です。皮膚が炎症を起こすこともなく、ガーゼや絆創膏などを使用することもありません。<br /><br />
フォトフェイシャルは顔の皮膚全体について治療を行うのが基本であり、シミを消すというよりも皮膚の質感全体について若返り、弾力性の向上させ、素肌が持つ本来の美しさを呼びさます総合的な美容効果を望まれる方にお勧めできる治療法です。 <br /><br />
<h3>フォトフェイシャルの光(ＩＰＬ)</h3>
フォトフェイシャルの光(ＩＰＬ)は、肌トラブルの原因となるターゲット(メラニンや毛細血管など)に当たると、光のエネルギーが熱に変わり、ターゲットにダメージを与えます。 フォトフェイシャルの光はターゲットのみに反応し、正常な組織には反応しないため、素肌を傷つけることなく、トラブル部分のみにダメージを与えることができます。<br /><br />
この作用によってコラーゲンなどお肌に有効な成分を作り出す繊維芽細胞の働きが活性化され、内側から自然に美しい肌がつくりあげられるのです。これらを可能にしているのがＩＰＬという特殊な光なのです。 <br /><br />
<h3>フォトフェイシャルは、医療機関でのみ受けることができる</h3>
フォトフェイシャルは、1998年に美容医療先進国であるアメリカでDr.ビターが開発して以来、多くの国で優れた治療ほとして認められるようになりました。日本でも、フォトフェイシャル治療への関心が非常に高く、臨床医や研究者、ドクター、ジャーナリストからも多くの優れた報告がされるようになりました。<br /><br />
フォトフェイシャルは、皮膚科やクリニックなどの医療機関でのみ受けることができます。フォトフェイシャルの光にはさまざまな肌トラブルに有効な波長が含まれていますので、1度に複数の肌トラブルに対応することができます。<br /><br />
フォトフェイシャルはノーダウンタイム治療法であり、限られた時間を有効に使ってきれいになりたいと思う現代社会で活躍される女性に最適なスキンケアといえるでしょう。一回の治療費の相場は４万円前後。<br /><br />
ダウンタイム：かさぶたや赤みなどが目立って困る期間<br /><br />
<h3>フォトフェイシャルの効果（ＩＰＬってどんな光？）</h3>
フォトフェイシャルの効果は総合的美肌治療です。ひとつの症状だけでなく、複数の症状に効果をもたらすことが魅力です。<br /><br />
ＩＰＬ(Intense Pulsed Light)はインテンス・パルス・ライトと呼ばれ、アークライト（カメラのフラッシュのようなフラッシュランプ等）を応用したテクノロジーでアークライトから発する広領域の光の波長から、皮膚に有害な紫外線領域の光を特殊フィルターでカットし、肌のしみ・くすみ、肌質の改善に有用な光の波長のみを選択的に取り出した「光」です。<br /><br />
単一波長のレーザーとは異なり、ある程度の幅（560～1200nm）を持った波長帯の光線を真皮深層にまとめて照射し細胞そのものを活性化させます。ＩＰＬには皮膚表面のメラニン色素を破壊し、しみを薄くする効果、毛細血管の拡張による肌の赤みを減少させる効果、真皮のコラーゲンを増加させる効果があります。その他、皮脂の分泌を抑え効果、水分保持力アップ、ウブ毛が減る脱毛効果もあります。（ＩＰＬは脱毛にも使われています。）<br /><br />
<h3>レーザーとフォトフェイシャルの違い</h3>
光の刺激で肌トラブルを改善するというと、レーザー治療を連想する方がいらっしゃいますが、フォトフェイシャルの光（IPL）はレーザーとはまったく異なります。<br /><br />
レーザーは強いパワーで特定の症状を早く治す治療あり、フォトフェイシャルは弱いパワーで長期的かつ総合的ば治療法と言えます。レーザーはしみだけ、雀斑だけ、血管拡張だけというように個々の症状のみを治す専門的治療法で、器械を使い分ける必要がありますが、フォトフェイシャル（ＩＰＬ）は、一度にシミもソバカスもくすみも、毛穴の開きも、赤ら顔も治してしまう総合的美肌治療です。レーザーは施術できる部分にピンポイントで光を照射するのが一般的ですがフォトフェイシャルは顔全体の施術が一度に行えます。<br /><br />
フォトフェイシャルの治療はレーザーの治療と違い、肌に対して強いダメージを与える事はありません。フォトフェイシャルは優しい光で徐々に改善していく治療法です。麻酔を使うこともありません。<br /><br />
<h3>進化したフォトフェイシャル？</h3>
フォトフェイシャルには、第２世代と言われる、進化したものがあります。フォトフェイシャルが進化したもので、光の波長域が３種類から７種類へとアップしたことから、より効果的で、個人に合わせた細かなスキンケアができるようになった「フォトフェイシャル ファースト」やフォトフェイシャルの光に高周波電気を加えたものでフォトフェイシャルのみよりも痛みや肌への負担が少ないといわれる「フォトフェイシャル オーロラ」「フォトＲＦ」、２ＩＰＬなどもあります。どの方法も施術する者の技術の差によって効果に差があることがわかってきおり、経験が十分にあり、技術もしっかりしたドクター選びが大切です。<br /><br />
<h3>フォトフェイシャルの流れと注意点</h3>
①メイクを落として洗顔します。<br />
②カウンセリングを行い専門医と肌の状態をチェックしながら治療方法を決めます。<br />
③肌診断で肌の状態やしみの種類をチェックし、フォトフェイシャルの光加減を決めます。<br />
④瞳をアイマスクで保護し、顔にジェルを塗って、フォトフェイシャルを行います。<br />
⑤ほてった肌を冷やします。<br /><br />
※フォトフェイシャル数日後に人によっては副作用として、しみ・そばかすがIPLに反応して濃く浮き出たりしますが、これは好転症状なので、擦ったり無理に剥がそうとせずしたりしないようにしてください。約１週間ほどで自然にはがれます。また治療後の皮膚は普段より紫外線の影響を受けやすい状態になっています。日焼けにはくれぐれも注意が必要です。<br /><br />
※以下の方は治療を断られることがあります。<br />
・妊娠中の方<br />
・極度に日焼けをしている方<br />
・てんかん発作（光の点滅に反応する発作）がある方<br />
・日光アレルギーの方<br />
・心臓病や糖尿病などの重度の持病のある方<br /><br />
少しでも不安に思う点があったら、カウンセリング時に専門医に相談しましょう。<br /><br />
<h3>フォトフェイシャルのメリット・デメリット</h3>
【メリット】<br />
・肌への負担やダメージが少ない<br />
・術後からメイクが可能<br />
・しみだけでなく様々な美肌効果がある<br /><br />
【デメリット】<br />
・１回では効果が薄く、長期治療（５回程度）が必要<br />
・一時的にしみそばかすが濃くなることがある<br />
・稀に照射部が赤くなったり腫れることがある<br />
・稀に細かいかさぶたができることがある<br />]]></description>
         <link>http://www.pinfu.info/blog/shimitori/archives/2007/10/post_13.html</link>
         <guid>http://www.pinfu.info/blog/shimitori/archives/2007/10/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しみ取り治療</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">しみ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">しみ取り</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">フォトフェイシャル</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">治療</category>
        
         <pubDate>Fri, 19 Oct 2007 13:25:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しみ取りにケミカルピーリング</title>
         <description><![CDATA[<h3>ケミカルピーリングとは</h3>
ケミカルピーリングとは化学的なフルーツ酸などを使って角質や表皮を剥がして、人工的に肌サイクル（新陳代謝）を促す方法です。しみやそばかすだけでなく、にきび、毛穴の黒ずみ、肌のくすみ、色素沈着、小じわ、あざなどにも効果があります。しみ取りの治療に使用されるケミカルピーリングの薬剤にはグリコール酸、乳酸、トリクロロ酢酸、サリチル酸、レチノイン酸、ベーカーゴードン液、ジェスナー液、フェノールなどがあります。これらの薬剤を皮膚に塗ることによって、皮膚の角質や表皮に科学的なアプローチをして、皮膚のターンオーバー・再生を促すというしみ抜きの治療がケミカルピーリングになります。<br /><br />
ケミカルピーリングは、アメリカでは１００年以上も前から行われており、ケミカルピーリングが日本に伝えられたときは、日本人の肌には強すぎて肌荒れを起こすなどの副作用がありましたが、現在では日本人向けの優しい酸を使ったケミカルピーリング剤が使用されるようになり肌への負担が少なく施術できるようになりました。<br /><br />
<h3>ケミカルピーリングのメリット</h3>
ケミカルピーリングのメリットは短時間で終わることと、様々な美容効果が期待できることです。自宅でケミカルピーリングを行えるように、通販でもケミカルピーリング剤(フルーツ酸)を配合した化粧品や石鹸が格安で販売されています。使用後、ビタミンＣ誘導体などを配合した化粧品でケアすると、化粧品が浸透しやすい肌状態にあるので、効果的といわれています。<br /><br />
しかし、ハッキリとした効果を期待するなら美容のエステサロンや皮膚科や病院で相談しながら、しみ抜きの施術をしてもらう方がよいでしょう。ケミカルピーリングを塗った肌は、一定期間お肌が水分不足になったり刺激に対して皮膚が敏感になっています。水ぶくれや浅い傷ができるなどの副作用を起こす可能性がありますし、皮膚炎・アトピー・ヘルペスの方は使用できません。さらにピーリング剤の濃度が肌にあっていないと炎症を起こすこともあります。また、ケミカルピーリング後の生まれ変わった肌は弱い状態にあるので、紫外線のダメージも受けやすいです。<br /><br />
<h3>皮膚科や病院などの専門医が行うケミカルピーリング</h3>
皮膚科や病院などの専門医が行うケミカルピーリングは、肌を診断して個人にあった薬剤の濃度や種類を配合して行うので、肌への負担が少ないのが特徴です。ケミカルピーリングは人工的に肌サイクルを促す荒療法とも言えます。専門家のアドバイスをしっかりと受けながらてスキンケアすることが大切です。]]></description>
         <link>http://www.pinfu.info/blog/shimitori/archives/2007/10/post_12.html</link>
         <guid>http://www.pinfu.info/blog/shimitori/archives/2007/10/post_12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しみ取り治療</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">しみ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">しみ取り</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ケミカルピーリング</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">治療</category>
        
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 11:33:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しみ取りのレーザー治療</title>
         <description><![CDATA[<h3>しみ取り、しみ抜きのレーザー治療</h3>
レーザー治療はしみ取り、しみ抜きの治療をお考えの方に一番身近な方法ではないでしょうか。頑固なしみには美容整形外科や皮膚科、クリニックで受けることができるレーザーが適しています。レーザーがメラニン色素にだけ反応するので、他の部位に負担がかかりません。レーザー治療は皮膚科や病院美容系のエステサロンなどで受けることができます。レーザー治療は皮膚や肌のしみの原因になっているメラニン色素の黒い部分に反応して、しみを取り除くものですが、そばかす・にきび跡・アザなどの治療にも、現在はレーザーが幅広く使用されています。<br /><br />
レーザー治療の痛みは、一般的に輪ゴムでパシっとはじかれるくらいの痛さと言われていますが、使用されるレーザーによってその痛みはことなります。麻酔を行えるクリニックや肌への負担が少ないレーザーもあるので、痛みが気になる方は事前に相談してみると良いでしょう。しみの症状にもよりますが、通常、数分で施術は完了します。薄いしみはほぼ一回の治療で除去でき、濃いしみや皮膚深くのしみでも数回の治療をすれば除去すること出来ると言われています。<br /><br />
レーザー照射したしみやそばかすは、１週間ほど経過すると、かさぶたになって自然と剥がれ落ちます。無理にはがすと傷跡になるので自然にはがれるのを待ちましょう。また、レーザー照射後は、シミやそばかすのあった患部を肌色のテープで保護し、ＵＶクリームなどを塗って日焼け予防をします。これは色素沈着を予防するためのものであり、症状にもよりますが術後３ヶ月くらい続けます。<br /><br />
<h3>日本のレーザー治療</h3>
因みに日本のレーザー治療は、１９８０年頃に眼科のレーザー医療が始まりといわれています。現在では、多くの医療分野でレーザー技術が応用されるようになり、多くの人々に利用されています。しみ取り治療に使われるレーザーにはいくつかの種類があります。これらのレーザーの性質は波長とパルス幅によって決定されます。<br /><br />
炭酸ガス(ＣＯ２)レーザー<br />
赤外線レーザーの一種で角質の厚いシミに適していて、厚くなった角質を蒸散させることができるものです。レーザーメスとして使われたり、ホクロやイボなどを取るためにも使われます。波長は10.6mn(マイクロメートル)。<br /><br />
ルビーレーザー<br />
シミやアザを治療するレーザーとして形成外科分野では炭酸ガスレーザーとともに日本で最も普及しているレーザーです。宝石のルビーを用いていることからルビーレーザーと呼ばれています。波長は694nm(ナノメートル)で、メラニン色素に反応する性質があります。<br /><br />
アレキサンドライトレーザー<br />
アレキサンドライトレーザーはソフトレーザーとも呼ばれ、肌に対して負担が少ないのが特徴で、数回照射して、しみそばかすをとっていきます。アレキサンドライト（クリソベリル）という宝石を用いて755nm(ナノメートル)という波長を出します。このレーザーもメラニン色素に反応する性質があり、シミやアザの治療の他にもパルス幅を長くしていわゆる脱毛レーザーとしても普及しています。<br /><br />
その他、Ｎｄ-ＹＡＧレーザー、Ｅｒ-ＹＡＧレーザー、ダイレーザー（色素レーザー）、ダイオードレーザーというレーザーもあります。自分が診察してもらう医療機関にどの種類のレーザーが置いてあるか聞いてみるとよいでしょう。]]></description>
         <link>http://www.pinfu.info/blog/shimitori/archives/2007/10/post_11.html</link>
         <guid>http://www.pinfu.info/blog/shimitori/archives/2007/10/post_11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しみ取り治療</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">しみ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">しみ取り</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">しみ抜き</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">レーザー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">治療</category>
        
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 11:07:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しみ対策と予防は洗顔から</title>
         <description><![CDATA[<h3>しみの予防と対策</h3>
しみの対策や予防には、毎日の洗顔を正しくすることが第一歩です。肌には、何もつけなくても自然に潤いを保つ力や、メラニンなどの老廃物を排出する力があります。でも、唯一自分だけでできないこと、それが洗顔です。ですから、洗顔を正しく行うことは、美肌の必要条件ともいえます。肌が持っている本当の美しさを、上手な洗顔で引き出していきましょう。<br /><br />
<h3>しみの対策にはダブル洗顔がおすすめ</h3>
シミの対策に特におすすめしたい洗顔の方法にダブル洗顔というものがあります。これは、顔についている化粧を肌に負担の少ないミルククレンジングか、オイルクレンジングを使用してお化粧を落とした後に、洗顔料を細かく泡立てて優しく顔を洗うという方法で、しみになりにくい潤いのある肌・皮膚を作るというスキンケアになります。また肌の角質を取り除くために、週に１回程度スクラブ入りの洗顔料で顔を洗うという方法も効果が期待できますが、スクラブ洗顔は皮膚の弱い方は肌荒れの原因になる可能性もありますので控えるようにしましょう！洗顔料には、クリームタイプ、ジェルタイプ、洗顔パウダー、石鹸、ムースタイプなどの多くの種類があり、それぞれ特徴があります。どのタイプの洗顔料を使ってもかまいませんが正しい洗顔方法で洗ってください。<br /><br />
<h3>正しい洗顔方法</h3>
１．洗顔準備<br />
髪の毛が顔にかからないようにヘアバンドやクリップを使って髪をまとめましょう。そして手を洗います。手は色んなものを素手で触ることが多いので汚れ易いと言われています。汚れやばい菌の付いた手で洗顔してもキレイにはなりません。<br /><br />
２．素洗い<br />
ぬるま湯で軽く顔を洗います。熱いのも冷たいのもよくありません。この段階では、洗うというよりも、軽く水分で顔を濡らすようにしてください。蒸しタオルがあれば顔に当てて毛穴を開かせるものよいでしょう。クレンジングの場合は、肌を濡らしては使用できないものもありますが、基本的に洗顔料は、全て肌を濡らしてから使いましょう。<br /><br />
３．洗顔料を泡立てる<br />
肌の汚れは手でなく泡で落とします。泡のキメが細かければ細かいほど、汚れは落ち易いですので洗顔料を十分泡立てます。泡立てボールなどを使用すると細かい泡が簡単に出来ますが、決して泡立てボールで肌を擦ってはいけません。<br /><br />
４．洗顔する<br />
洗う順番は一般的には（額→こめかみ→まゆ→鼻→目のまわり→頬→口のまわり→あご→首すじ）と言われますが、どの部位も下から上へやさしく洗ってください。下から上へ洗うことにより肌を持ち上げて、血行をよくすることによりしみの対策や予防と同時にたるみも予防します。手で洗うのではなく、たっぷりの泡でマッサージをするように優しく洗いましょう。けっしてゴシゴシと擦るように洗ってはいけません。あごの下や首周りを洗い忘れないようにしましょう。<br /><br />
５．すすぎ<br />
ぬるま湯ですすぐと汚れが落ち易いと言われています。こめかみ、あご、首すじに石けんを残さないように、たっぷりのお湯を使って流しましょう。お湯は、熱過ぎると逆にお肌にダメージを与えますので熱すぎないように気をつけてましょう。洗顔料が残ると、しみやニキビや肌荒れの要因になるので洗顔料のすすぎ残しには注意してください。<br /><br />
６．冷たい水で肌を引き締める<br />
ぬるま湯で完全に洗顔料をすすいだら、今度は冷たい水ですすぎます。冷たい水を肌にかけることによって肌が引き締まります。ぬるま湯で温められたお肌は、毛穴が開いていて肌の水分が蒸発し易い状態です。冷たい水をかけて毛穴を引き締めましょう。<br /><br />
７．拭く<br />
清潔なタオルを使います。ゴシゴシ拭くと肌を痛めますので、肌を拭くというよりもタオルを肌に優しく押し付けて水気をとるようにしましょう。化粧水や乳液をつけるのはこの直後が最適です。<br /><br />
※入浴中に洗顔する場合は、髪や体を洗ってからしましょう。洗顔後に洗髪するとシャンプーやコンディショナーが顔の肌に残ってしまうことがあります。]]></description>
         <link>http://www.pinfu.info/blog/shimitori/archives/2007/10/post_10.html</link>
         <guid>http://www.pinfu.info/blog/shimitori/archives/2007/10/post_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しみの予防</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">しみ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">予防</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">対策</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">洗顔</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">洗顔方法</category>
        
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 10:44:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しみの予防と対策は化粧品から</title>
         <description><![CDATA[<h3>しみの予防と対策</h3>
しみの予防と対策には、普段から使用してしている化粧品を見直すことからはじめましょう。ここ数年の美白ブームに乗って、色々な美白化粧品や日焼け止めが世に出回っています。基礎化粧品だけでも、「洗顔石けん」「メイク落とし（クレンジング）」「化粧水」「乳液」「美容液」「メイク下地」「ナイトクリーム」「栄養クリーム」と数え切れないほどあります。あなたは自分がお使いになっている化粧品の成分と効果を理解していますか？これを期に見直してはいかがでしょう。<br /><br />
<h3>しみ対策に有効な成分は大きく３つのタイプに分けられます。</h3>
しみの原因であるメラニン色素の合成を抑える成分にはプラセンタエキス、ビタミンＣとその誘導体、カミツレエキス（カモミラエキス）、アルブチン、油溶性甘草エキス（グラブリジン）、茶抽出液などがあります。これらの成分を含んだ美白用の化粧水・美容液はしみの程度にもよりますが毎日使い続けることで改善も期待できます。これ以上しみを作らないための予防になります。<br /><br />
そして活性酸素の発生を抑える抗酸化作用で紫外線によるダメージを抑制する成分にビタミンＣとその誘導体、ビタミンＥ、ポリフェノール（茶抽出液・オリーブ葉エキス・イチョウエキス・オウゴンエキス）があります。これらは肌老化の原因となる細胞の酸化を抑える働きがあるので、老化対策にも有効です。メラニン色素の合成を抑える成分と併用されることによりシミの予防効果が高まります。<br /><br />
最後にメラニン色素の排出を促す成分として知られるものにＡＨＡ(グリコール酸・クエン酸・リンゴ酸・酒石酸・乳酸）、フェノール、レチノール、フルーツリンクルプロテクトエッセンス、酵素洗顔料があります。ＡＨＡはフルーツ酸とも呼ばれています。これらは肌の生まれ変わりを助けるピーリング成分であり、角質除去の成分で、肌の生まれ変わり（ターンオーバー）を助けます。メラニン色素の合成を抑える成分と抗酸化作用で紫外線によるダメージを抑制する成分と併用することで肌の生まれ変わりをたすけ、しみの改善を助けます。また古く硬くなった角質が取り除かれるため、美容成分がお肌に染み込みやすくなることも大きなメリットです。<br /><br />
しかし残念ながら、美白化粧品で肌の表面からケアするだけでは限界があります。シミの原因となる物質の生成を体の中から抑えることも大切となります。メラニン色素の合成を抑える成分や抗酸化作用で紫外線によるダメージを抑制する成分の中には、サプリメントや普段の食事から取り入れることが可能なものも多くあります。美白化粧品での体の外側からのケアに加えて、内側からもケアすることが、より効果的なしみの対策や予防になります。<br /><br />
<h3>化粧品や日焼け止めの注意</h3>
化粧品や日焼け止めには乳化剤が含まれています。乳化剤は化粧品製造の上ではなくてはならないものですが、肌にトラブルをひき起こす大きな原因となっているのも事実です。化粧品は、水の成分と油の成分が混ざり合ってできています。本来、水と油は混じりあいませんが、これを混じり合わせるために使用するのが乳化剤です。一般的に化粧品の場合、乳化剤が多いほど見かけの状態がきれいになって、長期間の保存もきくといわれています。大量生産されるコスメには、乳化剤がかなり入っています。そうしないと乳化が不安定で、一度に大量には作れないからです。日焼け止めの製品の場合は特に深刻で、日焼け止め成分を乳化剤なしで製品化して大量生産するのは不可能とも言われています。ちなみにＳＰＦ値やＰＡ値というのは、各メーカーの自社申告制です。ＳＰＦ値はSun Protection Factorの略で、紫外線Ｂ波（ＵＶ－Ｂ）の防止効果を示し、ＰＡ値は紫外線Ａ波（ＵＶ－Ａ）防止の効果を３段階で示すものです。]]></description>
         <link>http://www.pinfu.info/blog/shimitori/archives/2007/10/post_9.html</link>
         <guid>http://www.pinfu.info/blog/shimitori/archives/2007/10/post_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しみの予防</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">しみ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">予防</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">化粧品</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">対策</category>
        
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 10:35:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しみの原因（ストレス・不摂生・過剰刺激）</title>
         <description><![CDATA[<h3>しみの原因は日焼けや紫外線だけではない</h3>
しみの原因は日焼けや紫外線だけではありません。肌あれなどの角質層のダメージや、肌をこすりすぎるといった誤ったお手入れ（過剰刺激）や不摂生やストレス・過労もしみの原因になります。<br /><br />
<h3>しみの原因（ストレス）</h3>
人はストレスを感じると、体が緊張状態になり血行が悪くなります。すると細胞の機能が著しく低下するので体は細胞を活性化させるために、アドレナリンを分泌して血流を早めるという働きをします。しかし、アドレナリンには瞬発的な力しかなく、この働きを継続することはできません。そこで、アドレナリンの代わりに長期的な働きをする男性ホルモンが、脳下垂体からの指令で分泌されます。精神的ストレスが原因でおこるホルモンバランスの乱れは、メラニンを作り出す原因になります。心理的ストレスを感じると色素細胞を刺激する副腎皮質刺激ホルモンの分泌量が増えます。このホルモンには、メラニン生成細胞であるメラノサイトを刺激し、活性化させてしまう性質があります。ストレスが強い人ほどシミの面積が広くなるとも言われています。<br /><br />
<h3>しみの原因（不摂生）</h3>
また不規則な生活や睡眠不足や食生活の乱れ・栄養バランスの偏りは、血行が悪くなりターンオーバーを乱すため、メラニン産生と排出のバランスが崩れてメラニン沈着を起こしやすくしてしまいます。なかでも喫煙は、含有する発癌物質が有害なラジカル物質を産生させるので、体内全体に害を及ぼします。肌に対しても血流停滞、酸素不足、活性酸素産生、ビタミンＣなどの抗酸化物質の消耗などにより、皮膚老化を促進してしみの原因になると考えられています。<br /><br />
<h3>しみの原因（過剰刺激）</h3>
そして皮膚への過剰刺激も色素沈着を生じさせシミの原因になります。代表的なものに洗い過ぎや擦り過ぎといった間違ったスキンケアがあげられます。肌に合わない化粧品の使用はしみを濃くしてしまったり、しみの面積を広げてしまうことがあります。<br /><br />
<h3>しみを取るにはメラニンを除去することが大切</h3>
しみを取るにはメラニンを除去することが大切です。そのためには肌の新陳代謝を正常にしましょう。ターンオーバーが乱れるということは、ホルモンのバランスにも影響がありますので、しみだけでなく、にきび・肌荒れ・むくみ・しわ・くすみ・肌のたるみなど、様々な肌トラブルの原因になってしまう恐れあります。美肌や美白といわれるようなキレイな肌を目指そうと紫外線を浴びないように努力して、美白化粧品を使用して、美白効果のあるサプリメントを飲んで、しみ取りを試みても効果が現れない方はストレスを溜めずに規則正しい生活習慣をこころがけ、心身ともに健康であることを心がけましょう。]]></description>
         <link>http://www.pinfu.info/blog/shimitori/archives/2007/10/post_7.html</link>
         <guid>http://www.pinfu.info/blog/shimitori/archives/2007/10/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しみの原因</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">しみ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ストレス</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">不摂生</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">原因</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">過剰刺激</category>
        
         <pubDate>Thu, 11 Oct 2007 15:14:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しみの原因（日焼け・紫外線）</title>
         <description><![CDATA[<h3>しみの原因（紫外線）</h3>
しみの原因を考えるときに一番に出てくるのは紫外線です。皮膚が紫外線を浴びると、メラノサイトがメラニン色素を作ります。一度刺激をうけると、メラニンは約2週間つくり続けられるといわれています。紫外線は私たちの体の細胞を傷つけ、時には発癌の原因にさえなると言われています。ちなみに日光露出部だけにみられる皮膚の老化をに光老化と言います。<br /><br />
<h3>メラニン</h3>
メラニンは本来、私たちの身体の基本である細胞を紫外線や刺激から保護するという大役を担っています。皮膚に紫外線があたると日焼けしますが、これはメラニンを生成することにより日焼けした肌となって紫外線を吸収してくれているのです。これは皮膚を作り出す基底細胞核のＤＮＡがダメージを受けることを防ぐための機能です。つまり、メラニンは私たちを紫外線から守るために作られてます。<br /><br />
メラニンを含んだ角質は、時間の経過と共に新陳代謝によって垢とともにはがれてゆき、日焼けした肌も元の色に戻ります。これは人間の皮膚のターンオーバーという働きによってなされるものであり、一定周期でお肌が新陳代謝により新しい肌に変わっていくものです。しかし、日焼けなどでより強い紫外線を浴びたり、加齢などでこのターンオーバーの周期が乱れると、皮膚に溜まったメラニン色素を除去することができず、肌内部にメラニン色素が沈着してとどまってしみになってしまうのです。<br /><br />
また、紫外線は活性酸素を大量に発生させます。活性酸素は過労、ストレスなどでも必要以上に作り出されてしまいます。活性酸素とは、本来体内にあって、細菌、ウィルスなどが体内に侵入してきた際に、それらから身体を守るための物質ですが、紫外線を浴びて活性酸素が必要以上に作り出されると、逆に身体の正常な細胞を攻撃し始め、様々な障害を与えるようになります。活性酸素は本来、SOD（スーパーオキシサイトディスタムターゼ）と言う抗酸化物質の活性によって鎮静されますが、紫外線を長期間浴びたり、加齢により血行が悪くなり活性が弱まると、酸化に抵抗出来ず、しみやそばかすや皺の原因となるメラニンの増殖を抑えられなくなってしまいます。<br /><br />
<h3>しみ取り・しみ抜きの対策</h3>
しみ取り・しみ抜きの対策や治療を考えている方は、まずお肌の新陳代謝であるターンオーバーをしっかりと機能させることが大切で、そのためには活性酸素の発生を抑えるためにも、『紫外線を浴びない・日焼けをしない』ように心がけることが重要です。<br /><br />
※実際には完全に紫外線の侵入を阻止できているわけではなく、細胞遺伝子ＤＮＡは常に障害を与えられています。正常ではＤＮＡ修復機能（塩基修復、除去修復など）が働いて元通りに修復されますが、何らかの理由で修復がうまくなされなくても、遺伝子に突然変異が生じて細胞が死滅したり、あるいはアポトーシスという細胞の自滅行為で死滅します。重要な機能を有するDNAに傷がついて修復できないと、皮膚癌になる可能性があります。最近では紫外線を浴びる事により、皮膚細胞のＤＮＡが傷つけられ、メラノサイトが悪性化すると、メラノーマ（悪性黒色腫）という皮膚ガンの原因にもなることが分かってきています。]]></description>
         <link>http://www.pinfu.info/blog/shimitori/archives/2007/10/post_6.html</link>
         <guid>http://www.pinfu.info/blog/shimitori/archives/2007/10/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しみの原因</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">しみ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">しみ取り</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">しみ抜き</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メラニン</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">原因</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">日焼け</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">紫外線</category>
        
         <pubDate>Thu, 11 Oct 2007 14:39:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しみを作る紫外線の種類</title>
         <description><![CDATA[<h3>紫外線</h3>
紫外線とは、地球に到達する太陽光線のうち、波長が短くエネルギーの高い光を指します。 太陽光線は、大きく３つにわけて、紫外線、赤外線、可視光線があります。赤外線は地上に熱を送り、可視光線は地上に光を送ります。紫外線は光のスペクトルで紫よりも外側になるのでこの名前がついたそうです。菫外線(きんがいせん)と呼ばれることもあります。<br /><br />
<h3>紫外線の種類</h3>
この紫外線はその波長の長さによりＵＶ－Ａ、ＵＶ－Ｂ、ＵＶ－Ｃ、ＶＵＶの４種類に分けられます。太陽から地上に届く紫外線には長波長紫外線（ＵＶ－Ａ：波長315nm～400nm）と中波長紫外線（ＵＶ－Ｂ：波長280nm～315nm）の２種類あります。両方とも肌に影響を与えるとして知られています。ＶＵＶ（遠紫外線、真空紫外線 ）は波長が 10nm-200nmであり、酸素分子や窒素分子によって吸収されるので、通常は地表には到達しません。真空中でないと進行しないため「真空紫外線」（Vacuum Ultra Violet）と呼ばれています。またＵＶ－Ｃ（波長200nm～280nm）も上空のオゾン層でほとんど吸収されるので、地表までは届きません。ただし、最も危険で殺菌光線と呼ばれており、免疫力の低下や皮膚ガン、白内障を引き起こすことで知られています。<br /><br />
<h3>紫外線の種類（ＵＶ－Ａ）</h3>
ＵＶ－Ａは、紫外線の中で一番波長が長く、晴れた日にしか心配がいらないＵＶ－Ｂよりも２０倍以上の量が私たちに注がれているといわれています。窓ガラスも簡単に通過しますので、室内にいるからといって紫外線をカット（遮光）していることにはなりません。ＵＶ－Ａはメラノサイトを活性化して黒くなる日焼け（サンタン）を起こすもので、ＵＶ－Ｂと比べてそれほど急激な作用はありませんが、光老化を促進させている主因だと考えられています。皮膚の真皮にまで到達するＵＶ－Ａは肌のハリやツヤを保つ役割を担っているコラーゲンを切断し、エラスチンを変性させます。また皮膚細胞の遺伝子を傷つけ、皮膚細胞の免疫力が低下してしまうことまあります。ＵＶ－Ａによってダメージを負った皮膚は、弾力性を失い、たるみ・しわの原因になります。<br /><br />
<h3>紫外線の種類（ＵＶ－Ｂ）</h3>
ＵＶ－Ｂは、ＵＶ－Ａのように、皮膚の真皮までは到達しませんがし、皮膚の表皮に当たると、皮膚の防御反応であるメラサイト（色素細胞）を活性化させます。つまりメラニンが生成されることになります。日焼け・しみ・そばかすの原因になります。日焼け（サンバーン）をさせるものです。またＵＶ－Ｂは、エネルギーが強く、表皮細胞の遺伝子に傷をつけ、発癌性があるともいわれています。ＵＶ－Ｂは波長が短いため肌の真皮にまで直接は届きませんが真皮にある肌のハリを保っているコラーゲン繊維を壊すコラゲナーゼという酵素の働きを強めて、間接的にシワの原因になります。<br /><br />
<h3>１年のうち、紫外線量が増えるのは４月から９月の間</h3>
因みに、１年のうち、紫外線量が増えるのは地球が太陽に近づく４月から９月の間と言われています。ＵＶ－Ｂはオゾン量が最も減る８月頃に最も多くなります。しかし、最も少ない冬の時期においても、ＵＶ－Ａは２分の１にしかならず、年間を通して紫外線対策をする必要があります。１日のうちでは、午前１１時から午後２時がもっとも紫外線を浴びる時間帯です。また、紫外線は雲の影響を大きく受けるので、冬の晴れた日の紫外線量は、夏の曇りの日よりも多くなります。近年のオゾン層の破壊の影響でオゾンホールが拡大し、紫外線の地上への照射量は年々増加しています。<br /><br />
<h3>紫外線対策</h3>
日焼け止め化粧品には、ＵＶ－Ａを吸収してしまうＡ波吸収剤のt-ブチルメトキシジベンゾイルメタンやＵＶ－Ｂの吸収剤のメトキシケイヒ酸オクチル等を使ったものがあります。これは、紫外線のエネルギーを吸収して熱に化学変化させて放出させるものです。また、酸化亜鉛や酸化チタンといった金属の微粒子化合物の粉末を肌に塗ることによって紫外線を肌の上で散乱・反射させるタイプもあります。その他、耐水性や皮脂対策、乾燥やつっぱり感などの使用感の向上を計るためにスキンケア成分や美白成分などが使われているものもあります。紫外線対策をするには、紫外線に当たらないことが一番ですが、日常生活をする上で、全ての紫外線を避けることは不可能です。食事やサプリメント等でビタミンを摂取し、紫外線に当たった後の対策をすると同時に、日焼け止め化粧品や日傘、帽子等を活用して根本的に肌に紫外線が当たらないようにする対策をとることが大切です。]]></description>
         <link>http://www.pinfu.info/blog/shimitori/archives/2007/10/post_8.html</link>
         <guid>http://www.pinfu.info/blog/shimitori/archives/2007/10/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しみの基礎知識</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">しみ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">紫外線</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">紫外線対策</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">紫外線量</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ＵＶ－Ａ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ＵＶ－Ｂ</category>
        
         <pubDate>Thu, 11 Oct 2007 13:48:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しみの症状 / 炎症後色素沈着（炎症性色素沈着）</title>
         <description><![CDATA[<h3>炎症後色素沈着とは</h3>
炎症後色素沈着とは炎症性色素沈着とも言われ、皮膚や肌が炎症を起こし、色素細胞が刺激されてメラニンが増加することによって出来てしまうものです。しみの中でも比較的軽いものとされていて、治る可能性の高いシミです。老人性色素斑と同じく、はじめはごく薄い茶色をしていて、通常のしみや肝斑と同じで、紫外線を受けることにより濃くなっていきます。時間がたてば消えることもありますが、消えるまでに２～３年かかる場合もあり、その間に日焼けしてしまうと消えなくなることもあります。顔だけでなく腕、背中など全身に出来る可能性があります。炎症性色素沈着は皮膚の体質がもともと弱く過敏だったり、アトピー体質の方や疲れやすい方にできやすいと言われています。<br /><br />
<h3>炎症後色素沈着の原因</h3>
炎症後色素沈着を招く要因は、紫外線やニキビ痕やキズ跡などがあります。炎症性色素沈着のシミは、ほとんどは日焼けした肌のように自然と薄くなって消えていくものです。ですが、炎症期間が長くなったり、炎症度合いが重いものだと、メラノサイトという細胞が強く刺激されることになり、メラニン色素が大量に生産され続け、メラニン色素が肌の表面だけでなく真皮にまで定着してしまって消えずに残ってしまうこともあります。真皮にまで沈着してしまった色素沈着は、自然に消えることはないのでレーザー治療が必要と言われています。またその他、虫刺されのあと、ムダ毛の処理、薬、香水、化粧かぶれ、やけど、剃刀負けも炎症後色素沈着を招くよう要因です。特に顔の肌に合わない化粧品の使用は、炎症期間を長くしてしまうことがあります。また、ムダ毛を抜いて炎症してしまった毛穴は黒ずんだ炎症性色素沈着を引き起こすこともあります。<br /><br />
<h3>炎症後色素沈着の治療</h3>
治療法としてピーリングが効果的と言われていますが、レーザー治療、トレチノイン療法、美白化粧品、5-FU軟膏外用などでも効果があるようです。最近ではフラクセルと呼ばれる照射ビームがミクロ単位に縮小されたレーザー治療器があります。炎症後色素沈着の対処には、炎症をおさめて炎症期間を短くすることが大切です。炎症が残っていると治療の効果が期待できないだけでなく、症状を悪化させてしまうことがあります。そして、しみ治療には紫外線をさけることが大切ですが、特に、炎症性色素沈着では遮光が重要です。<br /><br />
炎症後色素沈着は時間がたてば薄くなることが多いですが、間違ったお手入れで症状がひどくなることが多いのも特徴です。治療の有無にかかわらず、まずは専門医に相談してみましょう。]]></description>
         <link>http://www.pinfu.info/blog/shimitori/archives/2007/10/post_5.html</link>
         <guid>http://www.pinfu.info/blog/shimitori/archives/2007/10/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しみの基礎知識</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">しみ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">炎症後色素沈着</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">炎症性色素沈着</category>
        
         <pubDate>Wed, 10 Oct 2007 14:17:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しみの症状 / 脂漏性角化症（老人性疣贅）</title>
         <description><![CDATA[<h3>脂漏性角化症（しろうせいかくかしょう）とは</h3>
脂漏性角化症（しろうせいかくかしょう）とは、高齢者の顔などに多く見られる少し盛り上がった茶色～黒色の「しみ・できもの」を指し、老人性疣贅 ・老人性いぼ・脂漏性疣贅（しろうせいゆうぜい）とも呼ばれます。原因には老化と紫外線があげられます。中年以降に発生しやすく、加齢とともに増える皮膚の良性腫瘍で、皮膚の老化現象のひとつと言われています。ほとんどの場合老人性色素斑ができてから、その上に生じてきます。老化に伴って発生する良性の腫瘍であり、５０才代になると多かれ少なかれ殆どの人に皮膚の老化に伴って発生するいぼです。早い方だと３０才代に表れることもあります。「老人性のイボ」「死にボクロ」などという俗名もあります。<br /><br />
<h3>脂漏性角化症（しろうせいかくかしょう）の症状</h3>
脂漏性角化症の症状は、実に様々であり、表面がザラザラして盛り上がっている場合や、皮膚にぴったりと貼りついたように見え、表面がすべすべしていることもあります。色は褐色で形状は丸か楕円形で、大きさは約6mm以下の小さいイボから数cmになるものまでさまざまです。皮膚のどこにでもできますが、胴体やこめかみによくみられます。首の周りや脇の下に多発する1mmから2mm程度のイボのようなできものはアクロコルドンと呼ばれます。脂漏性角化症は多い方だと100個以上できる場合もあります。悪性ではなく、癌化することもなく、痒みもとんどありません。まれにヒリヒリしたり痒くなったりすることもあります。角化症部分が濃い茶色をしていた場合、異型性ほくろや悪性黒色腫と間違われることがあります。<br /><br />
<h3>脂漏性角化症（しろうせいかくかしょう）の治療</h3>
脂漏性角化症の治療は切除方法がほとんどで、老人性色素斑の治療と同じように形成外科用のグラインダーやメスで皮膚を薄く削る方法や、電気メスによる焼灼、レーザー治療などがありますが、液体窒素凍結療法というものが最も効果があるといわれています。液体窒素凍結療法は他の治療法と違って麻酔を必要とせず、簡便なためによく行われます。凍結後は、１～２週でかさぶたが自然にとれます。液体窒素凍結療法は脂漏性角化症以外のしみに使うと色素沈着を招くことがあるといわれています。<br /><br />
<h3>脂漏性角化症（しろうせいかくかしょう）の診断</h3>
老人性疣贅は通常見た目だけで診断されますが、見た目だけでは診断が不確かな場合には、生検（組織を一部切り取って調べること）を行い、病理検査をすることもあります。脂漏性角化症はあまり外見を気にしない高齢者に多いことや良性腫瘍であることから、保険適用にはならないことが多いようです。炎症を起こしていたり、頭部でくしに引っかかるなど、外見的に許容できない場合や日常生活に支障がある場合は保険適用となることもあるそうです。美容目的での治療では保険適用にはなりません。現在では、高齢者の方でも、見た目の理由から治療を希望する人が多くなっているようです。
この他、漢方薬にはハトムギ、ヨクイニンなどが効果があると言われてます。]]></description>
         <link>http://www.pinfu.info/blog/shimitori/archives/2007/10/post_4.html</link>
         <guid>http://www.pinfu.info/blog/shimitori/archives/2007/10/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しみの基礎知識</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">しみ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">しろうせいかくかしょう</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">脂漏性角化症</category>
        
         <pubDate>Wed, 10 Oct 2007 14:07:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しみの症状 / 肝斑（かんぱん）</title>
         <description><![CDATA[<h3>肝斑（かんぱん）とは</h3>
肝斑はしみの中の代表的な疾患です。中年女性の両方の頬に生じた左右対称性の茶色い色素斑です。シミの境界線は明瞭で、色は淡い褐色から黒褐色のものまであります。そして必ず顔面左右にほぼ対称に出ているのが特徴です。額・眼窩下部から頬骨・口の周りにできやすく、なぜか下まぶた目蓋や上まぶたにはできません。表面はなめらかで、かゆみや痛みなどの自覚症状はありません。２０代後半から、４０代の女性に多く見られます。肝斑は頬にできるものが、肝臓の形に似ているため、肝斑と呼ばれますが、肝臓とは関係ありません。肝斑は紫外線が引き金となり、発症し悪化する傾向にあることから、紫外線を避けることが大切です。化粧品かぶれなどの炎症等でも悪化します。<br /><br />
<h3>肝斑（かんぱん）の原因</h3>
肝斑の原因ははっきりとわかっていませんが、妊娠時、出産時、閉経期、子宮内膜症、生理不順あるいは経口避妊薬投与を背景に出ていることがほとんどなので、性ホルモンのバランスやプロゲステロンなどの女性ホルモンが関係していると考えられています。事実、男性にはほとんどできません。そして肝斑のある女性の女性ホルモンを測ってみると、黄体ホルモンと、卵胞ホルモンのバランスが崩れているケースが多いとも言われています。<br /><br />
<h3>肝斑（かんぱん）の治療</h3>
治療法は内服薬が主流です。トラネキサム酸という止血剤の一種が非常に効果的です。最近ではトランシーノという医薬品が肝斑に効くと言われています。外用剤にはハイドロキノンクリーム、コウジ酸クリーム、ビタミンＡクリームなどがありますが、どれも単独で肝斑を消す程ではないようです。そのほかケミカルピーリング、ビタミン剤内服、トレチノイン治療などがあります。漢方ではトマトやにんじん、いちごが良いと言われています。<br /><br />
通常のメラニン斑によるシミに適用されるレーザー治療や光治療（フォトフェイシャル）は、肝斑には逆効果です。最近ではポラリスという治療器が使われことがあります。ポラリスは肌の表皮の奥にある深皮層をRF（高周波）エネルギーで熱を与え、コラーゲンの活性化を図る治療器です。]]></description>
         <link>http://www.pinfu.info/blog/shimitori/archives/2007/10/post_3.html</link>
         <guid>http://www.pinfu.info/blog/shimitori/archives/2007/10/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しみの基礎知識</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">かんぱん</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">しみ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">肝斑</category>
        
         <pubDate>Fri, 05 Oct 2007 14:15:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しみの症状 / 老人性色素斑（ろうじんせいしきそはん）</title>
         <description><![CDATA[<h3>老人性色素斑（ろうじんせいしきそはん）とは</h3>
老人性色素斑とは皮膚表面に現れる境界のはっきりした色素斑です。表面に厚みはなく、大きさは5mm～20mmが一般的です。大量に紫外線を浴びる（ひどい日焼けをした後）と残ってしまうしみです。単発で出来る場合もあれば、色素斑が十数個多発することも場合もあります。この色素斑は露出の高い顔、手、腕などに出来やすく、特に頬骨の高い部分に出来やすい色素斑です。<br /><br />
<h3>老人性色素斑（ろうじんせいしきそはん）の原因</h3>
老人性といっても25歳以上になるとできる可能性があります。老人性色素斑の原因は日焼けによる皮膚の老化現象です。老化および紫外線照射により表皮細胞のターンオーバーが正常に働かなくなるためだと考えられています。ですから完全に日焼けを避ければ予防できます。<br /><br />
老人性色素斑は年齢とともに増加し、高齢者では ほぼ100％の人にみられる症状です。この色素斑は皮膚の露出部位に好発し、外観を損なうため、とくに女性の場合には精神的ストレスの要因となる。また老人性色素斑の大きなものは一部が隆起し、老人性疣贅（脂漏性角化症）に移行する場合もあります。<br /><br />
<h3>老人性色素斑（ろうじんせいしきそはん）の治療</h3>
治療は外科療法が主流で、形成外科用のグラインダーやメスで皮膚を薄く削る方法や、電気メスによる焼灼、レーザー治療などがあります。どの治療法でもほとんどの場合、術後１ヶ月くらいで再び色素沈着して黒っぽくなってしまい（術後色素沈着）、完全に色素沈着がなくなるのまで３ヶ月～半年かかるようです。術後色素沈着が強い時は、（メラニン色素の合成をじゃまする作用のあるクリーム）ハイドロキノンクリームなどを使うこともあります。]]></description>
         <link>http://www.pinfu.info/blog/shimitori/archives/2007/10/post_2.html</link>
         <guid>http://www.pinfu.info/blog/shimitori/archives/2007/10/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しみの基礎知識</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">しみ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ろうじんせいしきそはん</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">老人性色素斑</category>
        
         <pubDate>Fri, 05 Oct 2007 14:14:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しみの症状 / 雀斑（そばかす）</title>
         <description><![CDATA[<h3>雀斑（そばかす）とは</h3>
雀斑とは、色素沈着症の一つで、米粒くらいの大きさの薄茶色の色素斑のことで、多数現れることが特徴です。目の周り、頬になどの顔にできるだけでなく、胸や肩からひじかけてもできることがあります。そばかすは３歳ごろからみられることが多く、思春期に著しくなる傾向があります。また紫外線が強まる春から夏にかけて目立つようになり、秋から冬にかけて目立たなくなります。大人になって現れることもありますがごく稀です。雀斑は紫外線にあたったり、妊娠すると増えることがあります。また、メイクの落とし残しが原因になることもあります。<br /><br />
<h3>雀斑（そばかす）の原因</h3>
雀卵斑は紫外線が原因で出来ることがありますが、ほとんどは遺伝的な体質によるものです。体表色素が少ない白人のほうが紫外線に弱いため、皮膚を保護する意味でそばかすができやすいと言われています。同じ日本人でも色白の人や日焼けしても赤くなるだけで黒くならない肌の人にできやすいようです。<br /><br />
<h3>雀斑（そばかす）の治療</h3>
雀斑の治療はレーザー治療やトレチノイン治療、トラネキサム酸内服などが有効と言われていますが、先天性の顔面に広く散在するタイプは照射面積が広くなるためレーザー治療は大変なようです。レーザー治療は照射面積に比例して費用もかかるというのが一般的なようです。<br /><br />
<h3>雀斑（そばかす）の予防対策</h3>
もし雀斑が出来てしまったら紫外線にあたらないように注意し、外出時には帽子や日傘、サンスクリーンで紫外線を遮ることが大切です。日焼け止めクリームなども良いでしょう。ビタミンＣやビタミンＥを多く含む食品を摂取が効果的と言われています。]]></description>
         <link>http://www.pinfu.info/blog/shimitori/archives/2007/10/post_1.html</link>
         <guid>http://www.pinfu.info/blog/shimitori/archives/2007/10/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しみの基礎知識</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">しみ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">そばかす</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">雀斑</category>
        
         <pubDate>Fri, 05 Oct 2007 14:09:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しみとは</title>
         <description><![CDATA[<h3>しみ</h3>
しみは美肌の大敵といわれています。しみとは、メラニンが皮膚の一ヶ所に集中し、顔や体に現れる色素沈着により、お肌の表面が茶色に変色してしまうことです。<br /><br />
<h3>しみの一般的な原因は紫外線・加齢</h3>
一般的な原因に紫外線・加齢があげられますが、精神的ストレスでもメラニンを作る細胞を刺激してしまう事があります。また偏った食生活によって体質が酸性に傾いてしまったり、カフェインの過剰摂取によってもメラニン色素ができてしまいます。このほか、ホルモンバランスの崩れ、肌に合わない化粧品の使用なども原因となることがあります。<br /><br />
<h3>スキンケアや日焼け止めクリームで差が出る</h3>
肌は２０歳頃から老化が始まると言われ、今は表面化していなくても、メラニンの集合体がしみ予備軍として蓄積されていることがあります。毎日のスキンケアや日焼け止めクリームなどを使った紫外線対策を行っている人とそうでない人ではそのうち顔や肌に違いが出来てくることでしょう。<br /><br />
<h3>しみの種類</h3>
しみは大きく分けると、雀卵斑、老人性色素斑、肝斑、脂漏性角化症、炎症後色素沈着に分けられます。しみといっても様々な疾患があり、その疾患により原因、治療が全く異なるため、まずは自分のしみがどういう症状なのかを見極めましょう。]]></description>
         <link>http://www.pinfu.info/blog/shimitori/archives/2007/10/post.html</link>
         <guid>http://www.pinfu.info/blog/shimitori/archives/2007/10/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しみの基礎知識</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">しみ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メラニン</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">老化</category>
        
         <pubDate>Fri, 05 Oct 2007 14:03:55 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
