白にきびの原因と治療法

白にきびの特徴

白にきびとは

白にきびとは、初期症状のにきびで、毛穴の内部に皮脂が詰まり白く盛り上がった状態です。

皮膚の内側から白く透けていることからこう呼ばれています。

皮脂が出る場所がなく、毛穴が徐々に大きくなり皮膚の表面がちょっと膨れた状態の初期段階のにきびのことです。

白にきびは放っておくとどんどん悪化する

白にきびは放っておくとどんどん悪化し、毛穴の開きや赤にきびの原因になります。

白にきびは、肌の汚れや埃(ほこり)、古い角質などで毛穴が塞がれた事により皮脂が溜まった結果であり、この状態をコメド(面皰)と言います。

  白にきびは初期段階のにきびと言っても、少し盛り上がっているので、お化粧しても隠し切れない場合があります。

白にきびの段階で正しい治療を行えば、にきび跡やにきび痕になる心配はなくなるので、決して触ったりしてはいけません。

潰したりなんてのは絶対にやめましょう。

間違った対処はにきび跡の原因になります。
     
  

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